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もっと気軽に日曜大工を始めてみませんか?

 

 


1.「自分流」のすすめ     ※ e-book本文より抜粋
             
 

もし日曜大工で何か作るとしたら、あなたはどんな方法で作ろうと思いますか?

これは私の勝手な想像ですが、まずたいていの人は「釘にトンカチを使って…」
と思うのではないでしょうか?

実際、私も日曜大工を始めたばかりの頃はそれがあたりまえだと思っていました。

でも、「釘にトンカチ…方式」は、簡単そうに思えますが、実際やってみると、
意外と難しいことに気付かされます。

ちゃんと出来たはずなのに、揺すってみると、ちょっとぐらついたり、よくよく見る
と歪んで(傾いて)いたり…。

かといって、納得いかないから作り直すか…と思ってみても、釘抜きでいちいち
釘を抜いて分解するか、また新たに作り直すしかありません。

わかりやすく言えば、「釘にトンカチ…方式」は基本的には、やり直しのきかない
「一発勝負」
とも言えます。

だとすれば、難しい「釘にトンカチ方式」は大工さんなどのプロにお任せして、
我々素人はもっと簡単な方法で気軽に日曜大工を楽しもうではありませんか?

私がおすすめする日曜大工の方法とは、「ネジによる組み立て方式」です。
釘の代わりにネジを、トンカチの代わりにドライバーを使用します。

「ネジによる組み立て方式」のメリットはいろいろありますが、何と言っても最大の
メリットは、組み立てた後いつでも分解が可能(組み直しが可能)なことです。

部屋の模様替えや引越しのときなど、1人では持てない大きさ(重さ)のもので
も、一度分解すれば、1人でも持ち運びOKとなります。

反して難点は、たくさんのネジを使うため、手回しのドライバーでは組立てや
分解する際、利き手が難儀するということくらいです。
(後述の電動ドライバーがあれば問題ありませんが)



ところで、一口に「ネジによる組み立て方式」と言っても、私がご紹介するのは、
いわゆる教科書に載っているようなやり方ではなく、
私が日曜大工の実践で体得したことや、私なりに考えた 「自分流」 です。




① できるだけ低予算で、


② 簡単に、


③ 思いのほか堅牢に、

 

というのが、私の「自分流」のコンセプトです。

なお、念のため申し上げておきますが、私は大工でも建築家でもないし、
日曜大工の入門書などを読んだこともありません。
ましてや日曜大工のやり方を誰かに教わったこともありません。

それでも私は、見よう見まねの「自分流」で数多くの創作品を作ってきました。

大きめのものとしては、犬舎・テラス・縁台・書棚・VHSテープ用ラック・収納
ケース、テーブル・パソコン用のデスクなど。

小さめのものとしては、灰皿ケース・野鳥の巣箱・郵便ポスト・ミニ台車・小物
入れ、などなど多種多様のものを製作し、いまでも自身で利用しています。

つまり私のように、設計や製図などの専門的知識や技能がなくても、必要最
小限のポイントさえ押さえておけば、日曜大工は可能なのです。


ではなぜ、必要最小限のポイントだけでよいか?というと…


一口に日曜大工と言っても、奥も深く裾野も広いものです。どんな目的で
どんな「物」を作るかによって、作り方も材料も変わってきます。

さらに、それ(製作物)を、どこで誰が使うかによって、製作の仕方や仕上げ方
も変わってくるでしょう。さまざまなノウハウや製作上の「定石」があるはずです。

つまり、日曜大工の出来栄えに「プロなみ」のレベルを望むとしたら、それ相応
に専門的知識・技能・シビアな材料選びなどが必要となってくるわけです。

でも、我々素人が、たまの休みの日に、思いつきで何かを作ったりするのに、
果たして専門的知識や「プロなみ」の力量が必要でしょうか?



答えは、ノーです。


言うまでもなく、我々はプロではないし、また、その道を極めようとしているわけ
でもないはずです。

日曜大工で製作した物をお金に換えたり、公共の場に供することもないでしょ
う?

つまり我々は、もともと日曜大工に「プロなみの結果」など求めてはいないの
です。

すなわち、私は日曜大工について以下のように考えます。

自己責任で創作物を製作し自己責任の範囲で使用するのであれば、なんら
「自分流」でかまわない、
と。

それゆえ、我々素人にとっての日曜大工とは、多少見栄えは良くなくても、



① 理にかなったやり方で、


② リーズナブルな費用で、


③ 既製品にはないものを、


④ 趣味の範疇で製作できればよい



と、思います。

そういう意味で、我々素人の日曜大工には、
難しい技能や設計・製図の知識などは必要ない、というわけです。

でも、誤解しないで頂きたいのですが、素人だから技能も知識もまったく知ら
なくてもいいか?というと、そうではありません。

素人の日曜大工であっても、必要最小限の一般常識や物理的理屈などは
知っておく必要があります。(知っておいた方が失敗が少ないということです)

ちょっと例えは悪いかも知れませんが、自己流のゴルフなどでも、最小限の
スイング理論はしっかりと守られているものなのです。

本書では、そういった基本的なことも踏まえたうえで、即戦力となるポイント
だけ、つまり、必要最小限の理屈や製作ノウハウについて解説します。

入門編ということで、簡単な図による解説も加えました。また、年輩の方にも

見やすいように、文字は大きめにしました。
 


2.e-book 自分流日曜大工入門 のご紹介

 

たとえば、あなたの家に愛犬がいるとします。


あなたは、その愛犬を庭で飼っていますが、幼いころ買ってやった犬小屋は
いつのまにか小さくなってしまいました。
というか、犬が大きくなったわけですが…。

あなたは思いました。

「そろそろ大きい犬舎に替えてやらないと…」

さっそくあなたは、近くのホームセンターへ行ってみました。


はたして、大型の犬舎はそこそこ造りもしっかりしてる代わりに価格もバカに
なりません。

「愛犬のためとはいえ、ちょっと高いんじゃない?」


ふと見ると、近くに、ツーバイフォー材で作った犬舎が展示されています。

お店のスタッフが、DIYのお勧めとしてディスプレイ用に作ったもののよう
です。

「こんなふうに自分で作れたらいいなぁ。でも、屋根は切妻?みたいな造り
だし素人には簡単に作れそうもないな…」

「いや…まてよ、もっと単純な造りにしたら…、出来るかな?」


さっそく、ツーバイフォーの材料売り場に行ってみます。


すると、材料1本1本あたりはかなり安いことがわかります。

ざっとアタマの中で計算しても、既製品の半分くらいの費用で出来そうです。

「見よう見真似で作ってみようかな…、でも、実際どうやって作るんだろう?」

あなたは、その足で近くの書店に寄って日曜大工の入門書をペラペラとめく
ってみます。

「う~ん、いろいろ書いてあるけど、なんだか読むのが面倒くさいなあ。だいい
ち犬小屋の作り方なんて書いてないようだし…。ひとまず帰ってその手のサイ
トでも見てみるか…」


あなたは、帰宅すると早速DIYや日曜大工を紹介するサイトを探してみます。


「いろいろ出てるようだけど、ずいぶん専門的な感じがするなあ」

「ご親切に設計図まで無料で見れるけど、見方がさっぱりわからないよ~」

「いろんな作品の写真が出てるけど、これって自分の作品を自慢してるだけ
じゃないの?素人がいきなりこんなもの作れるはずないよ」

「自分で作れば材料費は安くなりそうだけど、作り方がよくわからないし、やっ
ぱり既製品を買った方がいいのかな…?」


なんて、ことに…。


いやいや、ちょっと待ってください。




いきなり既製品なみのものを作ろうとするから無理なんです!



多少見てくれは悪くたって、いいじゃないですか?カッコのいい切妻屋根じゃ
なくたっていいじゃないですか?

ただ塩ビの波板を平らに貼った屋根でも、雨風が浸入してこなければそれで
充分なんですよ!


愛犬は、屋根の形なんて気にしてやしません。見てくれを気にするのは飼い
主だけなんです。

大きくて、中が広々とした犬小屋なら両手足を伸ばして寝れるし、小屋の中で
アタマを天井にぶつけたりすることもないはずです。


そんな……、日曜大工の入口あたりで、型や既成概念に惑わされている
あなたへ、私が実行している「自分流」の日曜大工の手法をご紹介します。

私の「自分流」とは、



1.ネジとドライバーで組立てます。

2.製図や設計などの専門的知識がなくてもOKです。

3.低コスト、高機能がコンセプトです。



そういうコンセプトでまとめたのが、

e-book 自分流日曜大工入門 です。



本書は日曜大工の入門書としてまとめましたが、入門書と言っても、よくあり
がちな一から十までを事細かに解説するものではありません。

初心者でも気軽に日曜大工を始められるよう、要点だけをお伝えするものです。


すなわち、日曜大工を始めたいのだが、


・ 何をどうすればいいのかわからない。

・ どんな材料を使えばいいの?

・ どんな道具を用意するの?

・ どうやって製作するの?

・ 設計図は要らないの?

・ とりあえず、テキトーに作ってみたけど、何だか気に入らない。

・ 身近に教えてくれそうな人がいない。

・ 専門的な知識は要らない、趣味でやるだけなんだから…。


という方に、是非読んでいただきたいと思います。



e-book 自分流日曜大工入門 は、


初心者でも気軽に日曜大工を始められるよう、ポイントだけをまとめたものです。
実際、私が実践している「自分流」の日曜大工のノウハウです。

「自分流」つまり自己流ですが、それなりにちゃんとしたものが作れます。


主な内容とは…



・ なぜ、クギにトンカチ方式は難しい?  


・ 素人なりに制作(製作)するためには?  


・ なぜ製図の知識が不要なのか?  


・ 材料費 1,000円でおつりの来る縁台作りとは?


・ 賢い材料選びの秘訣とは?  



・ 賢いツール選びのポイントとは?  


などなど。

気軽に日曜大工を始めてみたい…という方におすすめします。


 

 
e-book 自分流日曜大工入門 は、


DL価格 1,050円(税込)です。  
                  

 
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3.e-book 自分流日曜大工入門 【みほんのページ】

 

説明書きを読んでも、いまいち内容のイメージがわかないなあ…という方の
ために、本文のうち図解説によるページの一部を 【みほん】として ご紹介します。

 
※ 【みほん】 としては、簡単な「縁台」作りの一部をご紹介します。

 

♢ 何を作るか

まずは、「完成図」をイメージしてみましょう。

※下図はパソコンで作成したので、便宜上色分けしてあります。
実際は、モノクロのひょろひょろの線だけのイラストでOKです。



このイラストをもとに、簡単な「寸法図面」を作ります。
「真上から見た図」・「側面から見た図」・「正面から見た図」
の3つあれば充分です。




 

 ♢ 寸法決め ①

このイメージ図をもとに、どういう寸法にするかを考えます。

縁台の横の長さ(幅)は、900ミリで作ってみましょう。という
ことで、長さ=900ミリを寸法図に記入しておきます。




今回の上板は、1×4材 3枚 で作ってみます。
また、板と板の隙間は便宜上、19ミリに設定します。
なぜ19ミリにするかは、詳しくは後で説明します。

ということで、幅=(89+19+89+19+89)=306ミリになります。
幅=306ミリ を寸法図に記入しておきます。

これは、上板を貼る前の、「骨組み図」です。

上板の「はみ出し寸法」は左右のみ20ミリで設定します。
そのため、左右の長さは(900-20-20) = 860ミリとなります。

今回は、前後の「はみ出し」は設定しません。つまり前後の
長さは、306ミリのままです。


 
                                                    【みほんページ】おわり
 
 

4.「特商法表示」

  

販売業者 浅見雄一郎
     
運営者 浅見雄一郎
     
所在地 千葉県茂原市弓渡1189-27
     
TEL 0475-34-7648
   ※恐縮ですがTELによる問い合わせは、am10~11の間に
    お願いします。(pm~夜は会社出勤のため不在となるため)
     
 e-mail qumoske@gmail.com
   ※e-bookに関する質問等はできるだけメールにてお願いします。
     
販売URL http://qumoske.chitosedori.com/
     
商品名 自分流日曜大工入門
     
商品の仕様 ①ファイル形式    PDF ダウンロード版
     ※アドビ リーダーはこちらから入手できます。
    http://www.adobe.com/jp/products/reader/
    ②ファイルサイズ   1.19MB
    ③総ページ数     49ページ
     ※ただし、表紙・目次含み、A4版印刷として    
     
販売価格 1,050円(税込)
     
支払い方法 クレジットカード決済 または コンビニ決済
     
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